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by Kinotomii
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自費出版(2)

本を出すということは、反響があれば嬉しいし、絆が広がって大いに幅広い人々との交流を楽しむことができる点で有意義である。
60年前の小学校の恩師と再会したこともあるし、中学校、高校の恩師と再び交流が始まってもいる。
又、学校時代は口をきいたこともない同級生と感動を共有する喜びは、本を書いたからこその何よりの喜びだ。

しかしまた、苦しいことも多い。
お金の問題もそうだし、私の場合、できるだけ率直に書くスタイルを取るため、白日の下に自分の弱点をさらすといった趣になる。
意外な人々からブーイングが来ることもある。
思いがけない反応に、心が折れそうになることもある。
しかし、多くの同級生は、陰に日向に好意的に応援してくださる。
このような友人の方たちの好意をひしひしと身に受ける光栄も、
本を出すことの醍醐味の一つなのだろう。
爆発的に売れなくてもよいが、有名にならなくてもよいが、一人でも共感してくださる方と出会ったとき、何より報われたと感じる。
これですべての苦労は吹き飛ぶ。
そして、またぞろ、書くことへの意欲を抑えきれなくなる。





by Kinotomii | 2015-08-02 17:01 | 本を出版する | Trackback | Comments(0)
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