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いきものたちのうた 

2013年夏に出した3冊目の本『いきものたちのうた』
http://hbgallery.shop-pro.jp/?pid=62428584
が、出版から2年以上経っているのに、奈良中央図書館http://www.city.nara.lg.jp/www/genre/0000000000000/1000000000931/index.html
の陳列棚に堂々とディスプレイされていたのには驚いた。

c0356158_21311753.jpg


女性センターでのセミナーの帰りに、しばらくぶりで立ち寄ってみたのである。
東京のHBスタジオの制作であるこの本は、人気イラストレーターである唐仁原教久氏が表紙を飾り、私の本の中で唯一ハードカバーである。
http://hbgallery.shop-pro.jp/?pid=62428584

こつこつ、しこしこと地方都市で本を書いている。
書きたい気持ちが抑えられないときに、本を書く。
だから、何十回も読み直し、書き直ししているにも関わらず、どの本も私の中ではいつまでも新鮮だ。

多分、と、私はありがたい気持ちを持って考える。
ここの図書館の司書の方か、読み聞かせボランティアの方か、あるいは、利用者の方が読んでくださり、
「良い本だから、大勢の目に留まるところに出しておきましょう」
と言ってくださったに違いない。

改めて自宅で読み返すと、神さん好きの「みづえ」と、絵を描くことが好きな喘息持ちの「ともき」が、二人で大人の知らない世界を持ち、みかんどろぼうや、ミツバチ取りや、神舞の日の不思議な体験を通して次第に神様の領域から人間の領域に入るところを書いている。
今の子供たちに欠けている部分ではないかと思うから、あえて書かずにおれなかった。
大手書店のように宣伝することができないから爆発的に売れるような本ではないが、
案外このような立場の本に、多くの人々の目に触れてほしい本があるものだ。
これを見つけるのは、司書の方々、学校の先生方、ボランティアで図書活動をしている方々、読み聞かせのお母さん方で、本当に草の根の活動だ。
一生日の目を見ずに終わる良書も多くあることは疑う余地もない。
自分で言うのも何だが『いきものたちのうた』は、大人にも子供にも心に栄養を与えてくれる良い本だ。

ところで、「ともき」という名前は、新進ピアニストの名前から頂戴した。
https://www.piano.or.jp/enc/pianists/detail/251
いつも登場人物の名前を決めるのには苦労する。
初めは、「くにちゃん」だったが、「ともや」になり、「ともき」に変わった。
「ともき」は、「友」「知」「共」「伴」「智」「木」「樹」「輝」などを連想させ、読者にいつのまにかこのような漢字のイメージを与えることが予想されるからである。











by Kinotomii | 2015-11-29 17:44 | 本を出版する | Trackback | Comments(0)
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