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コウノドリ2

なかなかシビアなドラマである。
相変わらず、医師も看護師も助産師も若者であるが。
世の中にはベテランの産科医はいないのだろうか。

妊婦が子供を産むたびに、新生児がたびたび画面に現れるが、
本物の新生児なのだろうか、と疑いつつも、ドラマのスタジオにホンモノを連れて(持って?)くることはできないはず…、とさらに目をこらす。
本物としか思えない。大変リアルである。
しかし、かつてhttps://lms.gacco.org/courses/gacco/ga018/2014_12/about
で勉強した石黒浩教授のグループは、人とそっくりのロボットの開発に取り組んでいたはずだから、これはヒト型アンドロイドであるに違いない。
たしか、赤ん坊の動きも研究していて、それがまったくリアルだったから、ドラマのあれが完成品であろう、と勝手に推測したが、疑問を持っている人は多いらしくてネット検索してみたら、病院での撮影とスタジオでの撮影をつぎはぎしていかにも本当に赤ちゃんが生まれたようにみせかけているのだそうだ。
だから、あの生まれたての、羊水を垂らしながら取り上げられるへその緒も付けた新生児はホンモノですか?

お産のシーンもたびたび登場。
このようにして産むのだと、世の女性たちは仮想体験ができる。
隠すよりも良いことかもしれない。

一話ごとにテーマが異なり、今回は生まれながらに難儀な部分を持って生まれてくる子供の話である。
これが、一般人でも医学的に理解できる範囲でドラマの中で優しく述べられる。
妊婦さんたちは、知識過剰にならないのだろうか。
少し心配な気がする。
それにしても、本当に世の中には大変なことが多いなあ。
ドラマの作者は医療関係者であるに違いない。
最近、病院関係のドラマの多いこと。なんでやろ。

出産は一大事業と化した。
実際、なかなか妊娠しない夫婦も多いから、真剣にならざるを得ない。
高年出産だから、というだけでは腑に落ちない、他の、妊娠のシステムの狂いとでもいうか、肉体的、物理的、脳内環境的に社会の変化が関係する原因があるような気がするのだが。

いつのまにか、携帯電話の電波の脳への影響は、世間の人々は口にし なくなった。
食品添加物も、あまり言わなくなった。
賞味期限ばかり気にしている。
私等の高年世代は、あの賞味期限を気にする行動を大方馬鹿にしている。
自分の鼻と舌と勘で見分けなさいよ、と言いながら、1か月くらい過ぎた乾燥物など平気で食する。
今の30代、40代は、小学校で家庭科の時間に習ったそうで、全く学校教育とは大きな影響力を持つものだなあ。学校の先生方は、この辺を自覚していらっしゃるのだろうか。

洗剤はどうだ?
川を、海を汚すと市民運動の華やかなりしころを覚えているこちらとしては、最近の安保反対の騒がしさが、かつての、海を、川を汚すな、の運動とどれほど違うのかと、白けた気持ちで眺めるしかない。
濃縮洗剤となり、少しの量でいいのだというが、匂いの毒々しさや、1本がすぐなくなってしまうコンパクトさとこれに反する価格の高さ。
泡が出ないから川はきれいになっているのだろうか。
汚れは本当に落ちているのだろうか。
不十分だからこそ、余計な柔軟剤や芳香剤を売りつけねばならないのじゃないか。
何かこのあたりが変だ!

近所のおじさんからいただいた玉ねぎやサツマイモがすぐに腐るのに対して、スーパーで買った玉ねぎサツマイモは、いつまでも腐らない。
ガスを注入した生鮮野菜も長く保つ。
最近日本でプラスティックが減らないのも、生鮮品を長く保たせるために添加物が必要で、それをプラスティックで包むためではないのか? とベテラン主婦の分析はとどまるところなし。

利益だけを考えた社会構造のまずさが、回りまわって出産の減少、というところにつながるシステムを作り上げているとしたら?
一度根本的に、人が生きるのに最低限必要なことの取捨選択を行ってみる研究者が出ても良いのではないか。







by Kinotomii | 2015-12-06 22:52 | 親子関係 | Trackback | Comments(0)
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