やりたいこと、行きたいところ、話したい人、書きたいことが多すぎて。
by Kinotomii
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カテゴリ
全体
宗教
音楽
環境
本を出版する
旅日記
雑記
親子関係
食べ物
未分類
以前の記事
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
お気に入りブログ
アトリエkotori*の...
還暦からのネイチャーフォト
アリスのトリップ
Lady Satin's...
写鳥楽
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
女優 サヘル・ローズ
at 2019-01-18 23:31
白い毒
at 2019-01-03 17:56
ピアスと托鉢僧
at 2018-12-16 22:56
坐禅の神秘 森山大行 2010年
at 2018-12-04 07:34
祈りの竪琴
at 2018-12-02 22:37
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
シニアライフ
音楽
画像一覧

アルブレヒト・マイヤー のオーボエ


5月28日、夜8時から、レジデンツのカイザーザールで行われた、アルブレヒト・マイヤーのオーボエ。
ヴュルツブルク フィルハーモニー オーケストラ との共演。

c0356158_13383703.jpg


この人は、ミュンヘンフィルハーモニーオーケストラだったか、の有名なオーボエ奏者らしい。夜8時始まりは日本では遅いと感じるが、ヨーロッパではふつうなのだそうだ。
この日こそ、カイザーザールの特等席を予約して、これが見事に当たり、私たちは、前列から2番目のオーケストラの真ん前に座ることになった。
舞台が近いので、団員の方々が三々五々楽器を携えて入ってこられるのを、目の前で見守る格好。
この日はもう一組日本人の旅行者のご夫婦があって、たまたまこのフェストを知って申し込んだら当たった、と大変興奮しておられた。
この方々も前の方の席に座っておられた。

市のオーケストラなので、聴衆の方々に知り合いもあるのだろう、団員とお客さんが親しい笑顔で一体となっておられる。
ちょっと気になったのだが、私たちの前の席、最前列に、17、18歳の外国人の少年が係りの方に誘われて入ってきた。風貌からすると中央アジア系で、ネパールとか、ブータンとか、そういった風貌である。招待客に違いないが、ドイツ語がわかるらしく、進んでおしゃべりはしないが、にきび顔で堂々としている。
何か特別の才能を持った人に違いない、と夫にそっと耳打ちすることだった。

オーボエは、単音としてはあまり聴いたことがない。
初めて聴いたが、マイヤーが魂を込めて吹いているのが真近くで見られた。
聴衆は当然、着飾っている。結婚式のようないでたち。装飾品も惜しげなく身につけて。日本だと、若い方々なら普段着でくつろいでコンサート会場に入る方も多い。
シニアの人々は、それなりによそ行きを身に着けて、特別の場所と感じさせるが。
時にはこんなハレの場を演出するのも良いものだ。

終わると10時過ぎになった。
私たちは、市街から少し外れたヨハネスケプラーストリートにある、ロルフ・クリストフのアパートまで、バスで帰った。
このアパートがまた素晴らしかった。将来、動くのが危うくなったら、自宅もこのように、大きなワンルームに改造し、ベッドも台所も居間もトイレもすぐ近くにし、快適に過ごしたいものだ、と今も思っている。













by Kinotomii | 2016-03-06 15:27 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://sousekisan.exblog.jp/tb/25377570
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。