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第619回京都市交響楽団定期演奏会 ジェームス・ジャッド

期待通り、大変満足した。
バイオリニストは、木嶋真優(きしま まゆ)さんという若い方。この頃演奏家の誕生日が書いてないけど、2000年には、国際バイオリン・コンクールのジュニア部門で、最年少で最高位を取った方とか。
曲目はあの難しい(と言われる)プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番、ト短調。
ややこしい曲ほど若い演奏家にとってはやりがいがあるのでしょうね。
それにしても、ヴァイオリニストもピアニストもこの世にはたくさんいらっしゃること!
ヴァイオリンはストラディバリウス1700年製です。最初に奏でた瞬間、体に響くほどの魅力がある。
テクニックの必要なこの曲を精魂込めてひいていらっしゃることは、聴いている聴衆にはよくわかる。そして、
終わったときには、消耗しきったような感じだった。それでもアンコールに応え、「ふるさと」を編曲したバージョンで弾かれた。この選択は好ましい。

指揮のジェームス・ジャッドもうまい! これも大曲のホルスト:組曲「惑星」を、疲れも見せず指揮し、団員も良く応えた。ハープが2台、ドラやシンバルやティンパニも2台出て、何とも言えずにぎやか。演奏者は言うに及ばず、聴衆のどの人も集中しているのがわかる。
失礼ながら、「よく間違えずに自分のパートを弾けるな…」とプロに対して余計な心配をしつつ。
というのも、ほんの1小節だけ管楽器や弦楽器や打楽器の独奏が入ったりする。ここ、というときのトライアングルやドラの音が入ったりする。このややこしい楽譜を、全員が読めてはるんですよね~、と又もプロに対して失礼なことを考えながら、それほどの大大曲だったんです。

この曲は、「火星」「金星」「水星」「木星」の4パートに分かれているが、すべて終わったときには、肩の荷が下りたような気がした。自分が大仕事をしたような満足感でした。





by Kinotomii | 2018-01-27 14:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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