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カテゴリ:食べ物( 3 )

山もものジャム

散歩道の遊歩道に、ヤマモモの木が何本かあり、この時期、ヤマモモがぎっしり成って、誰も採らず食べず、下に落ちて地を赤く染めている。
人々は知らないようです、これが食べられる果物だということを。
私は通りかかると、必ず10個くらいはちぎって食べる。
甘酸っぱくて、十分食べて満足です。

随分前から思っていたのだけど、これをジャムにしたら美味しいに違いない。
でも、手間だ。よけいな 時間を取る。
と思いつつ、今朝は結構大きな黄色いヤマモモが成っている木を見つけたので、手が自然に動いた。
手の届く下の方だけ。
この黄色いのも十分甘い。
c0356158_20505373.jpg
塩水に6時間くらい漬けて、引き揚げたら砂糖をまぶしてまた一晩くらい。
そしてゆっくり煮る。
ジャムにするとき、果物の処理はすべてこれで良い。

煮てみたけど……。
c0356158_21445780.jpg
色がね~。味は良い。
煮ている熱い鍋に、ホワイトキュラソーを必ずたらっと落とします。
これを網で濾すわけですが、意外と濾せません。
外皮が残ります。
努力しただけの成果はちょっと……。
味は悪くないけど、やはり生で食べたほうが、みずみずしくて美味しいです。

数年前からお馴染みの灰色鷺。
c0356158_20520168.jpg
いつも一羽です。
興味ない、興味ないよ、という顔で通り過ぎねばならない。



by Kinotomii | 2019-07-02 22:00 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

白い毒

昨夜、「武士の家計簿」を再視聴して、珍しく涙にむせてしまった。男の子の育て方、父親の在り方、家の職業を継ぐとは、まっとうな生き方とはどのようなことか、…江戸から明治にかかるあの時代の武家の日常の中に日本人の生き方、考え方が再現されていて共感が持てた。
この中に、妻が出産する時、夫は大変貴重な白砂糖の袋を一つ妻に渡す場面がある。重労働である自宅での出産の体力の低下に耐えられるよう、妻はそれをひとなめしては出産に立ち向かう。ここでは白砂糖は薬ほどの価値を持っている。江戸の終わり、貴重な砂糖は、とても庶民の手に入るものではなかっただろう。が、大きな借金を返済中である夫は、妻のために大奮発する。妻は、砂糖の入っていた紙袋を一生身近において大切にした。

さて、
最近のスイーツと呼ばれるケーキ類の世の中への氾濫はどうだろう。
街中にケーキ屋さんの多いこと。
大きなケーキやアイスクリームを、さも美味しそうに放映するテレビの意図はどこにあるのか。
文化人と呼ばれる人々も、最近この風潮に対して、何も言わない。まず、文化人がいなくなったと言っても良いのではないか。最近のテレビにゲストとして座っている方々は、ほとんどお笑いの方々なのではないか。調査したことはないけれども。

30年ほど昔、白砂糖は「白い毒」と呼ばれて、甘い物の摂り過ぎには、いずこの主婦も気を付けていたものだ。今はどうなっているのか。
ネットで調べてみると、やはり……。
https://ameblo.jp/yoriyokimiraie-2013/entry-11985990846.html
ここまでとは思わなかった。

これは、不妊治療をしている女性鍼灸師のブログだ。
http://rakanka.mobi/white/
「白砂糖の害は恐ろしい」白砂糖は食品ではなく、危険な食品添加物です。
加えて、オーストラリアのドキュメンタリー映画、『甘くない砂糖の話』が2016年に作られたらしい。
砂糖の摂り過ぎは、体を冷やし、脳を砂糖漬けにし、子宮壁を薄くする。
子宮壁が薄くなれば、精子の着床が難しいそうだ。もし、こんなことが妊娠率を下げているとすれば、全くばかばかしい話だ。
最近の産科医は、このようなことは言わないのだろうか。
これは、100歳の母を持つ80歳の東洋式治療院を開業している方から聞いた。
この治療法は、現役の産婦人科の看護師さんたちも資格を取って、週一くらいの間隔で開業していらっしゃるテルミーという温熱治療法だ。私は20年前からの愛好者だ。身体中のリンパ液を流し、コリをほぐし、神経がほぐれる。神経がほぐれればぐっすり眠れる。
日々医療現場の不自然さを目にしていれば、専門家ならもっと人間的な治療法を求めるのではなかろうか。

不妊治療を専門にしている医師からすれば、着実に妊娠してもらうことが一番いいだろうが、そうでなくても、失敗の数が多ければ多いほど、意地の悪い憶測をすれば、彼らは儲かる計算だ。
本当に誠意のある医師を選ぶべきだ。子宮を作っていくところから診てくれる医師を。ネットなどで大々的に現代医療をうたっている病院が良いとは限らない。
こんな時こそ、噂ではなく、見抜く目を持たなければ。

おまけに、精製された砂糖は、その製造過程で、多くの薬品を使うようだ。

ケーキやアイスを日常的に食べて、良いことは一つもない。
こんなことは、私たちが普通のバランス感覚を持っていれば、何かおかしいと感じるのが普通ではないか。
日常の食事だけで、私たちの体の炭水化物は十分足りているそうだから。

30年ほど前、子育てをしていた頃、母親たちはできるだけ白砂糖を使わない料理を心がけていたものだ。テレビ、新聞、学校からの教育もあった。
その努力も空しく、すでに大人になったかつての子供たちは、安易に流行に乗って、甘い物の大食いをすること!
かつて、大人たちは子供の食べる物に細心の注意を払って、子供たちの健康を守ったことなど、彼らには想像もできないのではなかろうか。それほど、世間のメディアによる影響力は大きい。親よりもメディアを信じる子どもたち。機嫌をそこねたくないために、口をつぐむ親たち。

私はずいぶん前から不審感を持っている。なぜ大きな声で砂糖の脅威を言う人が少なくなったのか?
どこかの国から砂糖を輸入する関係から、政治の圧力でもあるのか、と。




by Kinotomii | 2019-01-03 17:56 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

二代目

これは我が家のミキサー二代目。
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ほぼ毎朝お世話になっている。
食物を狭い容器の中でも粉砕し撹拌できる。バナナ、人参、りんご、黄な粉、青汁粉などに市販の野菜ジュースと牛乳を3:2の割合で入れ、このミキサーで撹拌すれば、百貨店の地下で売っている野菜ジュース(400円くらい)よりも栄養豊富で濃厚なジュースができる。
人参は賽の目に刻んで煮て、50グラムくらいずつ冷凍してある。
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家の勝手生えのカボチャも同じようにして。そのままでは、残念ながらおいしくないけど、こうすれば……。
c0356158_17561960.jpg
朝はこのジュース(スムージー)だけで十分な時もある。
上に見える赤い道具は、通販で買った甘酒やヨーグルトを作る道具。重宝です。今は甘酒を作っているところ。温度管理と時間管理を完璧にやってくれる。甘酒は、発酵玄米で作るので、体にも良い気がする。






by Kinotomii | 2018-11-26 15:41 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)