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「よくわかるiPS細胞」最終リポートをブログに載せることについて

先週アップした「先端医療 治らない病気への挑戦」フォーラムについて、及ばずながら文系オバサンの立場で書いてみたいと思っていたのだが、あまりにも内容が高邁で、このような世界に縁もゆかりもないオバサンがエラそうに何がしかの発言をするということについて、自身、その傲慢さが鼻につく、という自覚を持った。
近親者に難病の人間がいるわけでもないし、医者の係累がいるわけでもない。
単なる知的満足のために口をとんがらして自己満足しているのではないか、と自分に嫌気がさした。

それで、ウエブのgaccoという学校で学んだ「よくわかるiPS細胞」(京都大学iPS細胞研究所主催)の最終レポートを、まずこに広げる。これも勇気のいることである。

初心者が学び、書いたものであるから、多分、これまであまり関心のなかった人々にはわかりやすくまとまっていると思っている。
 
提出条件は1200字以内、という、私にとって不可能な字数であったが、納得するものを書きたかったため、減点されても外せない、と思う部分はできる限りぎりぎりまで書くことを選んだ。初心者にとっては、専門とする人々にとって基礎中の基礎と思われる部分も珍しい知識である。

このボリュームになるのは、多分私が文系人間で、このような理系生物系の言葉や思考の運び方に慣れていないことと相まって、初めて知った情報量の多さ、内容への驚き、ここまで進んでいるのか!という感嘆と不安、果ては、本当だろうか…、壮大な嘘の中にいるのではないか、とまで感じる一種のショックがあったこと。
それらを乗り越えて、ぎりぎりまで削って書いたもの。⇒次回から3回くらいに分けてアップする予定。

⇒であったが、一度評価のついたものであり、(98点で修了)これを読んでコピペされてはお互いのためにならない。という判断の下、削除致しました。

by Kinotomii | 2015-03-26 15:50 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

先端医療 治らない病気への挑戦

2015年3月14日(土)京都劇場で先端医療推進フォーラムが開催された。
これは、CiRA https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/index.htmlと先端医療推進機構との共同開催であった。

私は2年ほど前、山中伸弥氏の講演を聴いた時から、その切実さと一時も無駄にはできないとの山中氏の並々ならぬエネルギーに打たれ、日本の先端医療への応援意欲をかきたてられてきた。
CiRA研究所の見学や、講演視聴、ネットによる学びの場gaccoでの勉強(よくわかるiPS細胞。98点で修了)、just giving を通じての寄付を繰り返してきた。
CiRAから、メールの送信もしてもらっており、情報は良く入る。
その関係で今回のこの無料フォーラムに応募し、入場許可をいただいていた。
ただし、その都度、わずかではあるが寄付はしている。
寄付額は、大体、少し奮発したランチ程度である。

しかし、主婦同士連れだってランチなどに行くよりも数倍の充実感と満足感である。
京都劇場で劇団四季を見るのも楽しいが、申し訳ないが、私にとっては(あくまでも私自身には)ミュージカルを見るよりも満足感は大きい。充実している。
この日、800の席が満席であったという。
ほかにも大勢の方々が、出席できないことを残念がっておられたという。

演者は、藤堂具紀(東京大学医科学研究所)、澤 芳樹(大阪大学 心臓血管外科学)、山中伸弥(京都大学iPS研究所)、藤田みさお(京都大学iPS研究所 上廣倫理研究部門)の四方。
次回は、内容に触れる。





by Kinotomii | 2015-03-23 15:37 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

佐藤久成(さとうひさや)

最近時々、クラシックを聴きに出かけます。
若いころは、時々出かけていた。
中年は忙しくて、時間的にも経済的にも余裕がなくて、行けなかった。
今、時間、お金に余裕ができたから行ける。ほんとにいい身分。


昨日(2月28日)、ザ・シンフォニーホールで、佐藤久成さんのヴァイオリンを聴いた。
曲目は、チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調」

この方、昨年、ドイツ留学中のある青年作曲家のドキュメンタリーの中で、友人として出てこられ、
面構え、演奏中の情熱に惹かれ、ぜひ日本に帰られたら聴きたいと思っていたところに、
このコンサートが目に入った。
指揮は、かつて「炎の指揮者」と言われた小林研一郎。いわゆる「コバケン」の愛称で親しまれている方。
オーケストラは、「大阪フィルハーモニーオーケストラ」。
若いころは、「大フィル」と云っていた。いろいろな思い出がある。

結果からいえば、期待を裏切らなかった。
「虹色の音」と言わせてもらいましょう。
弓が弦に触れた途端、音が虹色に輝いて見えるのです。
色がついている。
またそのテクニックたるや・・・、うなる暇もない。

小柄ではあるが、キカンボウのような雰囲気と演奏スタイルも、異色。
あの難曲を、「どうだ!」といわんばかり、体全体で弾き切った。
クラシックにそれほど知識があるわけではないが、相当難しい曲でしょう?
若さがビシビシ伝わってきた。
弓を剣のように使う、と思った。
難しければ難しいほど弾くことに快感を感じるタイプ、とお見受けした。

おこがましいが、若いころからのチャイコフスキーファンで、今までは、レコード(古いな)でしか聴いたことがなかった。
若い方々が、ご自分の才能とエネルギーを全開させて世界で活躍している、と思うと、
心から応援したいと思う。
音楽に限らず、後に続く若者のためにも、様々な才能をつぶすことのない日本社会であってほしい。







by Kinotomii | 2015-03-01 10:44 | 雑記 | Trackback | Comments(0)