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あった! 修理してくれるところ

帰国後、疲れも癒えぬ間に、さっそくネットで検索をかけた。
こんな小さな、特に高価でもない普及品を修理してくれる人はいるのだろうか?
ところが、意外にも、りっぱなガラス工房が見つかったのである。
その名も覚えやすい「奈良ガラス工房」。
http://www.nara-glass.com/
電話すると、好意的な応対。
まず、壊れたグラスをスマホで写真に撮り、メール添付で送った。
それから、車で30分くらいの奈良市内の工房に車を走らせた。
修理してくださる川北さんは、さほど乗り気ではなかったが(当たり前だ)、
ともかく託して帰ってから約2週間で出来上がった。最初の物より丈が約2センチ低くなったのは仕方がない。

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by Kinotomii | 2015-07-24 21:46 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

割れたワイングラス


もう明日は日本に帰るという日、ベランダで皆で夕食後のお酒を飲んでいた時、
ミニワイングラスを持ったままエプロンを取ろうとしていた私の手から、
スルリ!
と、グラスが落ちた。絨毯の上なら良かったのに、わざわざ、絨毯の端っこに落ちた。
カッチャン!
小さいグラスに似合いの軽い音がして、ずっきんと私の胸にはひびが入った。
恐る恐る手に取ると……、
あってはならないことが!
グラスの足の部分が ポキン と折れてしまっている。

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by Kinotomii | 2015-07-24 21:17 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

7センチのワイングラス

再訪したのは、ヴュルツブルクという、ロマンチック街道の始点になる小さな町だ。
ここに20年ぶりの友人たちが、20年の歳月を重ねて住んでおられる。
こちらも20年の年月を重ねている。
その一人、クラウスから小さなグラスをもらったのは、お宅にステイさせていただいて3日ほど過ぎたころだった。
 ドイツ人は、男女ともにワインを水のように飲む。どこへ行ってもまずワインとなる。
しかも、大きなグラスで飲む。グラス2杯くらい飲んでも酔わないのだそうだ。
それで、どなたも、グラス1~2杯なら車の運転をされる。
警察も何も言わないのか? 取り締まりはないのか?
ドイツにいる間中、一度も飲酒運転の取り締まりはなかった。
こんなことを言うのもはばかられるくらい、彼らは朝、昼、晩、当たり前にワインを飲まれます。
夫は酒好きだから却って喜んでいるが、私はアルコールに慣れていない。
大きなグラスにいただいても、3口くらいでストップ状態。
酒好きのクラウスは、私が飲めないのにご機嫌ななめだった。
面白くなさそうな顔つきをしていたが、飲めないものは飲めません。

 ある晩、ディナーの席に着いたら!目の前に小さな小さな、お人形さん用のかと見まがうようなワイングラスが置いてあった。
イタズラ好きのクラウスの仕業である。
私は思わず、「キャーーー!」と喜びの声を上げた。
何と、高さ7センチくらいの小さなグラスである。
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いったいどこに隠してあったものか。
私は以後これをどこにも持ち歩き、自分用のグラスとして差し出した。
すると人々は一様にびっくりしたような、おかしいような顔つきでミニグラスに注目する。
それが面白くてハッピーだった。
そして、このグラスで何杯も飲んだ。何と良い気持ちだったことか。
ところが、帰国1日前になって、大変なことが起きた。





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by Kinotomii | 2015-07-24 20:28 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)