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韓国のカジノ

10年くらい前、3泊4日のソウルツアーに夫と参加したことがあった。関西では大手の旅行社のツアーだった。
ソウルだけで3泊4日ですから、ソウルの有名観光地はほぼ廻る。
垢すり、韓国料理、繁華街での買い物(高くて品質悪しで、何も買わなかった)から、田舎の、テレビドラマの撮影地であった場所までバスで連れて行ってくれるツアーの中に、カジノが入っていた。興味ないけど初めてカジノというものの中にはいった。大方のツアー客は、全然興味なかったが、これが入っていることで少し料金をまけてもらっているのかな、という感覚。それでも、9万円くらいしたんです。

驚いた!巨大なホテルの中にある。
客はすべて外国人。韓国人は入れないようになっていた。子供のゲーセンみたいな機械が並んでいる。おねえさんが、やり方をおしえてくれる。
3000円でコインのようなものを買って、1分もしないうちになくなった。何が起きたのかさっぱりわからない。
盛んに、もっと買え、みたいなことを言われるけど、面白くないんだもの。
ほぼ全員が、無料のジュースを美味しくなさそうに飲みながら、時間が過ぎるのを併設の待合所みたいな場所で待つのみ。
退屈だし、
それに、3000円あれば、黒毛和牛の固まりが買えて、タタキにすれば贅沢気分。
結局、何ら益はなかった。

日本政府は韓国のこの形をモデルに、外国人観光客からお金を巻き上げようということか。
韓国のように、日本人は入れないようにしてもらいたい。
こんな、1分で3000円をスルような賭け事は、全く虚しい。人生の時間の大きな損。

それだけではなくて、人間を廃人にし、その家族まで崩壊に陥れる。
なぜ、カジノを作りたいのか?









by Kinotomii | 2017-05-31 09:18 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

なぜカジノ法案なのか

虚しい金を使うこと、それがギャンブル。
施政者がわざわざ賭け事を国民に奨めるのは?

日本中、どこに行っても景気の良いのはパチンコ屋です。
大都会の真ん中にも、田舎町にも、巨大な建物があり駐車場が朝から満杯であれば、それはパチンコ屋。
大阪の道頓堀界隈にも、京都の真ん中にも、堂々と朝から夜遅くまで大音響が鳴っている。
寂れ始めた町に、それと逆に特にふえてくる、それがパチンコ屋。

お客が少なくなって店が立ち行かなくなり、借金返済のために土地を売らざるを得なくなる。
そこに、弱った獲物を狙うハイエナのようにパチンコ業者がつけこんでくる。

楽しく遊んでとんとんならそれもいいが、元々空しいからパチンコに行くのだから、儲かるはずもない。

ギャンブル法案成立!
カジノ法案だったか……

日本全国、このような虚しい人々の群れを作りたいのか?
それとも、海外からの観光客向けなのか?
どうしてもわからない!

山本太郎議員と同じ気持ち。
だれのための政治ですか?
他に、先に手をつけねばならないところがあるのではないだろうか。

意思もなく必要もない老人たちをベッドに寝かせたままにし、
人工栄養で生物としてだけ生かし、その家族に医療費の戻しという制度でお金を払い続ける。
そして、国の老人医療費は増えるばかり。
入院しながらに、貯金が増えるという摩訶不思議。

これでも足りなくて、日本国民をじわじわと廃人にしようという政策。
それがカジノ法案。
ほかにもっと賢くて、建設的な政策がありそうなものなのに。





by Kinotomii | 2017-05-31 08:41 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

意外な犯人

この頃ご飯がおいしくて困ってしまう。
できれば炭水化物を少なくしてすっきり体になりたいのだが、炊飯器を変えてから昔の甘いごはんの味がよみがえった。
舌に乗せると甘くて一粒一粒がしっかりしている。
IH炊飯器をやめて、昔の電気炊飯器に買い替えてから。
1升炊きで、13000円くらいだった。(買い手が少ないので大分値下がりしていた)

おいしいご飯を食べたい一心から、10万円の炊飯器も見て回った。
電化製品の専門店に行けば、かまど炊きとか、分厚い鉄釜、高圧で炊く5万円以上もするようなのも、よりどりみどり。
10万円でも、それがもし本当においしければ、厭わない。
それくらい、ご飯のおいしさにはこだわる。
でももし、3万円のとさして変わらなければ?
買ってしまったが最後、毎日そのご飯をたべなければならないのだ。
そう思うと、なかなか買う勇気が出なかった。
3年前に買った5合炊きのIH炊飯器も、ご飯を炊く、という機能面では不良品ではないのだ。
しかし、炊きたてなのに、昔の炊きたてのご飯とは違う、と3年間不満を持ちながら食べて来た。

色々探していて、そして思い出したのが、白くて丸い、ナショナル(今パナソニック)の電気釜。
当時(40年くらい前)1万円もしなかった。
我が家はこれを長く使っていた。
この電気釜は、軽い蓋が、沸騰と共にカタカタ鳴って持ち上がって、白い煮汁が蓋の回りに吹き跳んだ。
ドイツに同じものがあって、1994年に夫がチャイニーズレストランでこれを買い、ドイツでご飯を炊いて食していた。
昨年ドイツに行った時も、20年間も!保管してくださっていたバルツ氏が、滞在している民宿まで持ってきてくださり、これでご飯を炊いていた。
あれで炊いたご飯のほうが、数万円もするIH炊飯器で炊いたのよりおいしかった
有名電化製品店には、なかなかこのような昔の遺物のような代物はない。
ところが、ホームセンターにはあった。
名残の炊飯器が半額くらいになって忘れたように置いてあった。
例の白い電気釜ではないが、世の中がIHになる前に流行っていた電気炊飯器である。
「ひょっとして、これがいいかも」
と安いのにも惹かれ、時々出して使うつもりで買ったが、今ではIHは物置にしまい、こちらメインになってしまった。

日本の米の消費量が減り出したのは、一体いつごろのことだろうか。
日本に電気が足りなくなり、原子力発電が始まり、節電がやかましく言い出されたころ、IH電化製品が増産され出した。
そのころから、炊飯器のコマーシャルがなくなった。
かつて「お米が立ってます」
の宣伝文句のころ、どこのメーカーでも、炊きたてのご飯は本当においしかった。
テレビに炊きたてご飯の映像が頻繁に出ていた。
「お米が立つ」ということは、釜の中でお米が激しく沸騰していることを表している。
昔、薪で炊いたご飯も、木製のふたの端から、白くご飯の煮汁がこぼれていたものだ。
だからこそ美味しかったのだろう。
でも、なぜ吹きこぼれる炊き方がおいしいのか?
子供のころ食したおいしいごはんが忘れられず、私は長く考えていた。
結局、釜の中でご飯が大きく動くということは、空気中の酸素が混ぜ合わされるということではないか?
IHで炊いたご飯は、どれだけ高圧で炊いたところで、米たちは据えられた場所でじっと体が柔らかくなるのを待っているだけだ。
そしてふたを取れば、ご飯はどんぶりの底のようなべったりとした湾曲を描いていて、今更かき混ぜてもそれなり。
テレビに出せないはずだ。

そうなんだ!
日本人が米を食べなくなったのは、炊飯器が悪いのだ。
犯人は炊飯器だったに違いない。
農家が神経をすり減らして美味しい米を作るのに懊悩しているというのに、いくら美味しい米でも、炊き方がこれでは報われない。
電気は食うけど、直に電気の熱で炊いたご飯は、冷めてもおいしいし、何より、口の中で…口の中で…、米本来の威厳のある香りと甘みが広がるのです。
決して炊飯器のメーカーが悪いと言っているのではない。
メーカーは、日本の節電のため、あれこれ涙ぐましいほどの努力で、これでもか、これでもか、と数十種類の炊飯器を世に送り出しているではないか。

日本は米が主食です。
米を美味しく食べる…、これはひいては、子供たちの舌の敏感さにもつながってくるのです。
米のおいしさがわかれば、できあいのインスタントに過剰に走ることもむなしくなるのではないでしょうか。
本物の味がわかれば、おのずと、人間がしっかりしてくるはずです。
ひいては、人間教育にも影響が……。
そしてやがては、日本の将来を左右しかねないことに。
ことほど左様に、食はすべての基本であれば。
効率や、節約や、便利優先にはしないでおきましょう。特にご飯に関しては。

あまり高額なのも困るのです。
最近、豪熱沸騰、とか、おどり炊き、とか、どうも中でお米が沸騰しているらしい超高額のIH炊飯器が売り出されているのを、電気店でいくつも見ました。
よっぽど買おうかと思った。
これらは、あるいは、かつてのフワッ、として甘い感触を持つご飯を炊けるのかもしれない。
ピカピカ光って、ケーキの焼き上がりのようにこんもりとまるく持ち上がって、
「どうぞ食べてください」
と言っているかのような感激があるのかもしれない。
そうであってほしい。
私たちは、もっともっと、日本のお米を食べましょう。









by Kinotomii | 2017-05-31 08:29 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

ひとつずつ光まとひてねこやなぎ


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はがき絵を頂いたのはずっと前だったのに・・・。
猫柳の繊細な光に目を向けることができるのは、やはり、日々物事を繊細に見て生活していらっしゃるからでしょう。
辛い抗がん剤治療の合間に俳句を作り、自然に優しい目を向ける。
思えば、人は病気になったとき、意図せずとも、あるがままの日常を送る羽目になるのかもしれない。
自我は一つも通せない、これが病気。
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今年の桜はどこも圧巻でしたね、Sさん。
行きつけのスーパーに行くたび、
ふわ~と、目でSさんを探してしまいますよ。



by Kinotomii | 2017-05-22 18:22 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

祈り


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この方は、はるばるドイツの小さな村、エルファースハウゼンという村から日本に連れられて来た方です。
身長は17センチ。

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キリスト教には詳しくないが、キリストの十二使徒の一人ではないか、と想像しています。村の教会にあったのを、ご縁の深い方がもらい受けて来たのを、さらに友人ご夫妻がもらい受け、更にこの4月に私がもらい受けたものです。十二使徒は、持ち物や髪型によってその名がわかるそうで、最初は、左手に何か棒のようなものを握っていらしたようです。
何かの上にくっついていたものらしく、釘のような跡も見える。
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日本にまで来て、こんな一般家庭におさまって、像のご本人もびっくりされていることでしょう。大変趣きのある、見るたびに目が離せない、そんな生きているような木彫りの伝道師です。彫ったのは力のある人に違いない、と思わせます。
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パソコンの横に立っていただいていると、静謐な祈りの姿に安らぎを感じる。真の祈りの姿は、宗教は違っても究極のところは共通していて美しい。




by Kinotomii | 2017-05-09 21:38 | 宗教 | Trackback | Comments(0)